中学公民のまとめと要点

公民での重要ポイント

中学公民で習う重要語句「三大なんとか」のすべて

中学公民で出てくる重要語句の「三大なんとか」を一覧でまとめました。
「三大」とつく用語だけではなく「三つの…」「三要素」も対象としています。

 

いずれも基本となる用語なので試験前などにチェックしてみてください。

 

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テストで差がつく中学公民用語「4つのナントカ」

中学公民に出てくる用語の中で「4つのナントカ」を一覧でまとめました。
「三大なんとか」より数は少ないのでまとめて覚えておきましょう。

 

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中学公民で必須のアルファベット略語30

中学公民分野でよくでるアルファベット略語30個を一覧形式で整理しました。
暗記のコツも掲載しているので参考にしてみてください。

 

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中学公民の一問一答チェック

中学公民のポイントを分野(単元)別に一問一答形式のチェック問題にしています。問題、選択肢とも毎回ランダムに変更されるので、テスト前の確認に繰り返し使用してみてください。

一問一答チェック(日本国憲法)

  • 日本国憲法の公布日は?
  • 日本国憲法の三大原則は?
  • 日本国憲法は国の(   )となる。
  • 平和主義を規定した条文は何条か?
  • 憲法改正の発議に必要な手続きは?
  • 日本国憲法での天皇の地位は?
  • 憲法改正について規定している条文は?
  • 天皇は内閣の(   )により憲法が定める行為を行う。
  • 天皇の国事行為に含まれるものは?
  • 大日本帝国憲法の特徴は?

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高校入試の公民分野対策記事

高校入試の公民分野で出題されそうな平成30年史のグラフ

高校入試の公民分野では時事問題に関連したグラフが出題されることが少なくありません。

 

平成が来年(2019年)で終了することが発表されており、平成史は要チェックです。
平成時代に変化したものをグラフにしてみましたので受験対策で確認しておいてください。

 

平成時代の日本の総人口の変化

日本の総人口が減少に転じたのが平成20年以降です。
人口減少社会に入ったとも言われています。

 

平成の人口変化
(出所:人口動態統計より作成、各年10月1日時点での総人口)

 

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高校入試の社会(公民)で要チェックのグラフ(平成の貿易収支)

高校入試の社会ではグラフからの出題が定番になっています。最新の統計データからよく出るグラフを作成しましたので、受験前にチェックしてみてください。

 

日本の貿易収支グラフ(平成)

公民分野で頻出のテーマが国際貿易に関するものです。
日米貿易摩擦など教科書でも出てきていると思います。

 

そこで、まずは平成元年以降の日本の貿易収支をグラフにしてみました。輸出額、輸入額を棒グラフ(目盛り軸は左側)、貿易収支を折れ線グラフ(目盛り軸右側)にしています。

 


(出所:「財務省貿易統計」から作成)

 

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高校入試対策で覚えておきたい最新データ・グラフ

中学公民の要点を時事問題との関連で整理

ニュースに出る中学公民の知識(日本国憲法)

日本国憲法は中学公民でも大きなテーマのひとつです。そこでニュースなどで取り上げられることの多い条文についてピックアップしました。

 

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時事問題で学ぶ中学公民のまとめと要点

時事問題、ニュースをもとに中学公民で勉強する要点の解説をしています。

 

政治的中立性が求められる学校の授業は無味乾燥なものになりがちですよね。
ここでは具体的なニュースを取り上げることで生きた知識を学ぶことを目的としています。

 

日米貿易協定の交渉開始(2018年9月)

2018年9月26日に日本とアメリカが新たな貿易協定に関する交渉を始めることで合意しました。この背景にはアメリカの対日貿易赤字(日本から見れば貿易黒字)があります。

 

日本とアメリカのあいだの貿易不均衡は何年も続く問題です。

 

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参院定数を6増する改正公職選挙法が成立(2018年7月)

参議院議員の議員定数を6人増やす改正公職選挙法が2018年7月18日に成立しました。
議員定数は公民でも国会や選挙制度で出てくるトピックです。

 

衆議院、参議院それぞれの新しい議員定数をまとめました。

衆議院参議院
議員定数465人248人
(内訳)小選挙区 289人選挙区 148人
(内訳)比例代表 176人比例区 100人

 

今回の改正で、参議院の議員定数が6議席増えて、242人から248人になったというわけです。衆議院と参議院をあわせると、713人となります。

 

細かい数字よりも覚えておきたいポイントを整理しました。

 

議員定数に関する中学公民の要点
  • 衆議院のほうが参議院よりも多い
  • 内訳には小選挙区(選挙区)と比例代表(比例区)がある
  • 小選挙区(選挙区)のほうが比例代表(比例区)よりも多い

 

公民の重要用語の「衆議院の優越」があります。

【衆議院の優越とは】
予算、条約の承認、内閣総理大臣指名で衆議院と参議院の議決が異なった場合に衆議院の議決を国会の議決とするもの(条件あり)。

 

これと関連づけて「衆議院の優越」があるから衆議院のほうが参議院よりも議員定数も多いと覚えておきましょう。

 

(補足)衆議院の優越があるのは衆議院には解散があり、国民の意思をより反映しているからと言われています。定数が多いからは覚え方の知識として理解してください。

 

なぜ、議員定数が変わるのか?

議員定数は参議院に限らず衆議院でも変わることがあります。
数年前の教科書を見てみると、衆議院、参議院とも違う数字が記載されています。

 

なぜでしょうか?

 

これには「一票の格差」が関係しています。
これも公民で習う重要ワードです。

 

【一票の格差とは】
1票の持つ重みが選挙区により異なること。例えば、2万票で当選できる選挙区Aと5万票ないと当選できない選挙区Bでは、同じ1票でも選挙区Aは2万分の1の価値、選挙区Bは5万分の1の価値となり、1票の価値に違い(格差)が生じること。

 

この一票の格差を是正するために、選挙区の区割りを変更しているというわけです。

比べてみたい中学生向き勉強法