中学公民の内容を時事問題をもとに勉強するサイトです

時事問題で学ぶ中学公民

時事問題、ニュースをもとに中学公民で勉強するトピックの解説をしています。

 

政治的中立性が求められる学校の授業は無味乾燥なものになりがちですよね。
具体的なニュースを取り上げることで生きた知識を学ぶことを目的としています。

 

中学公民の勉強に役立つ時事問題

NEW ソーダ税の導入(2016年10月)

WHO(世界保健機関)が各国にソーダ税の導入を呼びかけました(10/11)。
ソーダ税というのは、糖分を多く含む飲料に税金をかけるというもの。

 

なぜ、WHO(世界保健機関)がそんなことを呼びかけたかというと、

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一票の格差(2016年10月)

2016年7月に行われた参議院選挙の「1票の格差」に対する判決が広島高裁から出されました。「違憲状態」だが、選挙は有効という判決。

 

7月の参院選では初めて「合区」が導入されるなど、格差解消への取り組みも行われていました。今回は「1票の格差」を含め選挙制度についての公民のポイントを勉強します。

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過労死白書(2016年10月)

10月7日に過労死等防止対策白書(過労死白書)が公表されました。

 

過労死についての現状や対策を取りまとめたもので、2014年に施行された過労死防止法に基づくものです。今後は毎年、発表されるもので今回が1回目。

 

日本の長時間労働は国際的にも問題となっており、「KAROSHI」という言葉も通用するぐらいです。今回は労働について中学公民の論点をまとめてみました。

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臨時国会召集(2016年9月)

2016年9月26日に臨時国会が召集されました。
補正予算やTPP(環太平洋連携協定)関連法案の審議が行われる予定です。

 

そもそも、国会がいつ開かれるか覚えてますか?
国会の種類とともに中学公民で習います。

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マカオ政府の現金配布(2016年9月)

マカオ政府が市民に一人あたり約11.5万円の現金を配布するというニュースがありました。マカオ政府が市民に現金を配給するのは今年で9年目。

 

税金が余っちゃってるので、お金を配ってるという景気のいい話です。

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もんじゅ廃炉へ(2016年9月)

高速増殖炉「もんじゅ」について廃炉も含めた抜本的な見直しを行うと政府が発表しました(2016年9月21日)。

 

この「もんじゅ」の問題は中学公民ではエネルギー問題と関連しています。

 

日本はエネルギー資源に乏しいため、原子力の活用が図られてきました。
ところが、福島第一原発での事故により大きな見直しが迫られています。

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敬老の日(2016年9月)

毎年、敬老の日が近づくと総務省から高齢者人口の統計が発表されます。
女性の高齢者率が30%を初めて超えたというのが大きなニュースになっています。

 

高齢化社会については中学公民でも大きなトピックとなっています。

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北朝鮮核実験実施(2016年9月)

北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)が9月9日に核実験を行いました。北朝鮮による核実験は5回目。日本だけでなく各国が抗議、非難しています。

 

核軍縮については公民で習うテーマです。

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「ゴルスタ」終了(2016年9月)

中高生限定アプリの「ゴルスタ」がサービスを終了することとなりました。運営側が利用者の個人情報を流出させたことが原因。

 

利用者に対して高圧的な運営を行っていたことも批判を浴びていました。一企業の問題ですが、中学公民的には個人情報の扱い企業の責任について学ぶ良い機会です。

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日露首脳会談(2016年9月)

9月2日にロシアのウラジオストクで安倍首相とプーチン大統領による日露首脳会談が行われました。この後、11月と12月にも再会談を行うことで合意しています。

 

なぜ、こんなに頻繁に会談を行うのかというと、理由のひとつは領土問題です。

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待機児童増加(2016年9月)

今年(2016年)4月1日時点の待機児童の数が2万3553人となり、2年連続で増加したと厚生労働省が発表(9月2日)しました。

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