中学公民の内容を時事問題をもとに勉強するサイトです

時事問題で学ぶ中学公民

時事問題、ニュースをもとに中学公民で勉強するトピックの解説をしています。

 

政治的中立性が求められる学校の授業は無味乾燥なものになりがちですよね。
具体的なニュースを取り上げることで生きた知識を学ぶことを目的としています。

 

中学公民の勉強に役立つ時事問題

年度予算作成(2016年12月)

2017年度の政府予算案が12月22日に決定しました。ニュースでは一般会計総額が5年連続で過去最大を更新したことなどが取り上げられています。

 

国の予算についても中学公民で勉強します。
今回はその中でも予算審議についてまとめてみました。

 

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アメリカ大統領選(2016年11月)

アメリカ大統領選挙が行われるのはオリンピックと同じ4年に一度。
オリンピックが開催される年に大統領選挙も行われます。

 

リオ五輪のあった2016年に大統領に選ばれたのはトランプ氏でした。

 

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パリ協定(2016年11月)

2016年11月4日にパリ協定が発効しました。
地球温暖化対策に関する国際的枠組みで京都議定書以来となるものです。

 

国際的な温暖化対策としては中学公民の教科書にも京都議定書のことが掲載されていますが、これに代わる新しいルールがパリ協定というわけです。

 

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ソーダ税の導入(2016年10月)

WHO(世界保健機関)が各国にソーダ税の導入を呼びかけました(10/11)。
ソーダ税というのは、糖分を多く含む飲料に税金をかけるというもの。

 

なぜ、WHO(世界保健機関)がそんなことを呼びかけたかというと、

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一票の格差(2016年10月)

2016年7月に行われた参議院選挙の「1票の格差」に対する判決が広島高裁から出されました。「違憲状態」だが、選挙は有効という判決。

 

7月の参院選では初めて「合区」が導入されるなど、格差解消への取り組みも行われていました。今回は「1票の格差」を含め選挙制度についての公民のポイントを勉強します。

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過労死白書(2016年10月)

10月7日に過労死等防止対策白書(過労死白書)が公表されました。

 

過労死についての現状や対策を取りまとめたもので、2014年に施行された過労死防止法に基づくものです。今後は毎年、発表されるもので今回が1回目。

 

日本の長時間労働は国際的にも問題となっており、「KAROSHI」という言葉も通用するぐらいです。今回は労働について中学公民の論点をまとめてみました。

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臨時国会召集(2016年9月)

2016年9月26日に臨時国会が召集されました。
補正予算やTPP(環太平洋連携協定)関連法案の審議が行われる予定です。

 

そもそも、国会がいつ開かれるか覚えてますか?
国会の種類とともに中学公民で習います。

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マカオ政府の現金配布(2016年9月)

マカオ政府が市民に一人あたり約11.5万円の現金を配布するというニュースがありました。マカオ政府が市民に現金を配給するのは今年で9年目。

 

税金が余っちゃってるので、お金を配ってるという景気のいい話です。

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もんじゅ廃炉へ(2016年9月)

高速増殖炉「もんじゅ」について廃炉も含めた抜本的な見直しを行うと政府が発表しました(2016年9月21日)。

 

この「もんじゅ」の問題は中学公民ではエネルギー問題と関連しています。

 

日本はエネルギー資源に乏しいため、原子力の活用が図られてきました。
ところが、福島第一原発での事故により大きな見直しが迫られています。

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敬老の日(2016年9月)

毎年、敬老の日が近づくと総務省から高齢者人口の統計が発表されます。
女性の高齢者率が30%を初めて超えたというのが大きなニュースになっています。

 

高齢化社会については中学公民でも大きなトピックとなっています。

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北朝鮮核実験実施(2016年9月)

北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)が9月9日に核実験を行いました。北朝鮮による核実験は5回目。日本だけでなく各国が抗議、非難しています。

 

核軍縮については公民で習うテーマです。

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